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zoom RSS さくらの唄。

<<   作成日時 : 2005/03/05 01:01   >>

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今日は雪。寒くていつもより布団から抜け出すのに時間がかかった。夜中、久々にベストヒットUSAを観てしまったせいでもあるのだが、幾ら何でも昼3時に起きてしまったら今日の予定は無きに等しい。仕方がないので、前々からAJさんに頼まれていたデッドのライヴ音源CDを6枚焼いて過ごした。

CDを焼いてる間に安達哲の『さくらの唄』を読み返す。

このマンガに共感出来る人は間違いなく世間的にはマイノリティーだと思う。私は主人公市ノ瀬と同じく物事を深く過敏に考えてしまう質なので、いつ読んでも共感できる。エログロさと権力の過剰さは否めないが、傑作といえる作品で、私はこの作品から坂口安吾や太宰治を連想しました。今も昔も表現方法の違いこそすれ本質的な大事な事物は変わっていなく、多様化により受け手が(良きにすれ悪きにすれ)異常な速さで変わってしまっている世の中で必読のマンガと言えるのではないでしょうか。
それともリアルに感じるのはただ単に、未だモラトリアムを続けてる私の青臭さの為だけなのだろうか?


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